2012年 05月 09日
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2012年 05月 09日
2012年 04月 29日
「ハッピーフィート」はタップダンスが得意なペンギンの物語で、2006年のアニメーション作品。
第79回アカデミー長編アニメ映画賞を受賞。 そのプロデューサーが、「マッド・マックス」の監督ジョージ・ミラー。 おお! オーストラリア!!メルギブソン!! そのジョージ・ミラーが、今年のタイの9FilmFestの審査員。 おおお!!!まじか!! さらにカンヌ映画祭パルムドールのアピチャポン・ウィーラセタクンも審査員!! おおおお!!!!なんという!! おおおおおおおおおおおおおお!!!! これはテンション上がるね!!!
2012年 04月 27日
2012年のモットー
島田さんが頑張らないと生徒も頑張らないですよ、 というのを今年のモットーにしています。 というわけで今年は意識して自分のことを頑張っていきます。 よし! モットー【motto】とは 日常の行為の目標や方針となる事柄。また、それを表現した語句。標語。座右の銘。
2012年 04月 26日
父「英二、ヨルダンで水はどうしてたんだ」 私「買ってたよ」 父「ポットぺとるか」 私「うん」
2012年 04月 22日
ついにワークショップが終了!
いやいや、今回はきつかった。。(^^; 頑張りました。 しかし来る前は、「なんでヨルダン?」ってよく聞かれたし僕自身も思っていたけれど、 こちらに来てよーく分かった。 ヨルダンではいま映画産業が急成長している。 第82回アカデミー賞に輝いた「ハート・ロッカー」もヨルダンで撮影されている。 ヨルダンのフィルムコミッション(RFC)が設立し動き出したのが、2004年。 その後キャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」が撮影されたのが 2007年というから、いかに急速に物事が進展しているかが分かる。 一般的に言っても、また特に日本と比較して、 FCの設立から3年でハリウッド作品を誘致することはきわめて難しいと思う。 ハリウッド作品が撮影されるためには様々な条件があると思うけれど、 ヨルダンは中東の隣国に比べて政治的にはるかに安定しているし、 アラビア語と英語が公用語として使われていて、英語圏と言って良い。 ※少なくとも僕が今回会った人たちは、全員英語のネイティブと言ってよいし、 英語苦手なんだけどさ、という人は一人もいなかった(汗) フィルムコミッションが設立され、キーパーソンがいて活発に動いている。 撮影許可を含めた様々なサポート体制があり、フィルムスクールがあり、 そして重要な背景として、欧米におけるコンテンツ不足から 中東のコンテンツに注目が集まっているということがある。 このような中で、人材を育てるためにRFCではレクチャーやワークショップ、 作品や人への助成などを積極的に行っている。 地元のフィルムスクールSAEでも、大きく機材投資をしながら 国際的に活躍できるフィルムメーカーを多数輩出しているらしい。 英語圏で教育・人材育成しているということと、 ITを含めたデジタル技術の革新、そしてアフリカの民主化を含めた 大きな社会変革の気運がその大きな原動力になっていると僕は思う。 ヨルダンは人口がおよそ630万というから、決して大きな国ではない。 東京都が1,300万、ソウルが970万、北海道が540万人だから 規模的には北海道に近い。 ヨルダンの首都アンマンは210万、札幌市は190万。 お、そう見るとがんばったら北海道にも出来るかな、とも思うけれど、 そのためには英語圏で戦えるような人材育成を考えていかなければいけないだろう。 特に札幌市はヨルダンとアンマンがそうであるように、北海道を牽引していかなければならない。 他のどこよりも意識して先進的にそうした取り組みを行っていく必要がある。 たとえば、映画の人材育成に英語のトレーニングや国際人材育成の要素を交えていくようなイメージ。 「戦えるような」と書いたけれど、まずは、外国語に抵抗感を持たず、 外国のコンテンツに自然に親しんでいけばよいと思う。 ヨルダンだって国民全員が英語を話すというわけではないので、 社会全部を英語圏に変革しなくても、守備範囲を決めて人材育成をしていけばいい。 たとえば若手のフィルムメーカーやプロダクションを国際人材/国際企業に育てていく。 そこでは、なんというか、世界を一つとして捉える感覚というか、 コンテンツの流通やファンディング、優れたメソッドの学習機会をもう少し グローバルに捉えていくということが重要だ。 また、それこそが今回のワークショップの本質なのだが、、、 あ、すみません、 もう少しでチェックアウトの時間なので、つづく。。 たぶん帰国後にw See you soon! + 関係ないけど、部屋のテレビでやってる「Balls of Fury」が えらいビジュアルが面白い(笑)。 太鼓をたたいて西洋人が熱くなる多国籍卓球映画(笑) 帰国後にチェックしよっと。
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